長久手市で初めての「市民が作った発電会社」(一般社団法人みんまちエナジー)よる太陽光発電事業の第1号にちなんで「まちづくり型太陽光発電完成お披露目式」を本日11月21日に行いました。長久手市の佐藤有美市長、日東工業㈱の黒野透社長、みんまちエナジーの大庭卓也代表理事によるテープカットの演出も。
長久手市にとっても市民にとっても、協働して発電事業に取り組むのは初体験。昨年8月に締結された「みんまちエナジー」「日東工業」「長久手市」の3者による「エネルギーを核とした地域活動の活性化に関する連携協定」に基づき、1年間3ヶ月に渡りオンサイトPPAに必要な項目に関して協議を重ねてきた成果です。太陽光発電に関する工事も完了し、11月16日から発電も始まっています。
太陽光発電設備設置に必要な資金は、長久手市が行っているふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディングなどによる市民はじめ、多くの方々からの寄附による資金(約50%)と、地元金融機関(瀬戸信用金庫)からの融資(約50%)で組成しています。その資金を活用して(一社)みんまちエナジーが設備一式を設置し、北小校区共生ステーション及び北児童館へ電力供給を行います。長久手市への電力販売で得られる売上の3割を市民主体のまちづくり活動へ還元する仕組みです。


